About|このサイトについて

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ご覧いただきましてありがとうございます、Tommy Tsutsuiです(混じりっけのない日本人です)。

伊豆南部がたまらなく好きで、数十回と通ったあげくに都内から移住してしまい10年以上が過ぎました。
生業はWeb・グラフィックデザイナーですが、プライベートワークとして伊豆の海景・風景をメインに撮影しています。

ここ2、3年ほど、Flickrのサイトへ写真を掲載しておりますが、海外では私の写真に好意的な評価をいただけたようで、各種SNSからも相当なアクセスをいただくようになりました。また、それらはストックフォトの最大手・ゲッティイメージズより世界各国で販売されるようになりました。しかしながら、日本国内ではほとんどアクセスがない状況ですので、少しでも国内の方に伊豆の海岸や自然の素晴らしさをお伝えしたく、2014年夏に本サイトを立ち上げたところです。

撮影については、デザイン・制作業務に付随して行っていましたが、自身の遊びの範囲で海景を撮ってみたところ、その魅力に取り憑かれてしまいました。そして、これまで伊豆の美しく印象的なシーンを何度も体験して参りましたが、最近では私の目に映った光景を忠実に再現したいという思いから「超リアリズム」な写真を目指してるところです。

何度かトライして撮れなかった絵も多々ありますし、まだ見ぬ素晴らしい瞬間は無限のはず。
至福の光景を追い求め、本業の傍ら肩肘張らずに末永く撮影を続けられれば、と考えています。

About the Shot:

2012年後半からの風景写真は、天候や潮の加減などいくつかの条件が好都合になった時だけ、適合するターゲットへ狙い撮りに行くことを基本にしています。もちろん、移動中に凄いシーンに出くわすこともありますが、それは希です。そして、気分転換や新たなスポット探しで撮りに行くことも多いですが、その場合も良いカットが撮れる率は低いです。

撮影以前の話ですが、伊豆へ移り住む前から伊豆の隅々を探索していました。移住後も探索を続ける中で、過去の記憶も重ねて「このスポットは、ある季節のある時刻(太陽や月の位置と方向)、雲の出方、潮加減(満引)ならこういうカットが撮れるかな」という想定・想像が湧き、そのチャンスが来そうなタイミングで確認に出かけ狙い撮りしています。
それは地元だからできることではありますが、そうそう期待通りのシチュエーションになってくれるはずもなく、何度も通っているポイント以外では成功率は3割くらいでしょうか。

このサイトやFlickrなどでは、そのようにして撮った写真のストックから私的に気に入ったものだけを掲載しています。
たいていのシーンで、一つのカットはそれなりの数をショットしています。現在、2〜3万枚ほどの未公開ストックがあるので、掲載しているのは約1,000枚にひとつ以下、という計算になります。

About the Photo:

このサイトで掲載している写真は、全てゲッティイメージズ / Getty Imagesよりストックフォトとして販売されています。購入価格は、ご希望の写真サイズや使用目的により幅がありますので、該当リンクのページでご確認下さい。

写真の最大サイズはほぼ幅4900px前後で、2012年前半以前の写真やトリミングされている画像は幅3000px程度のものもあります。

これまで購入利用された例としては、Microsoft社・Yahoo! USA社・Amazon社などのオンライン・アプリや操作画面背景など、Microsoft社の検索エンジン「Bing」のトップイメージ、欧州の出版数社にて書籍表紙やカレンダー、家電メーカーの欧州版カタログ、欧米やアジア各国で各種カード類やパネル、そのほか多彩な媒体で購入されているようなのですが、当方ではその成果物や詳細を知る術がありません。

How to embed photo for your site:

本サイトへ掲載している写真を、商用目的でないあなたのサイトやブログ、SNSへ掲載・共有いただく場合は、Getty Images社が指定するコードを埋め込む方法に限り無償でご利用いただけます。

写真の埋め込み方法は、使用したい写真にあるリンクからGetty Imagesの購入ページへ移動し、写真右下の「埋め込み」アイコン(</>)を押して表示されたコードをコピーしてご利用下さい。
コードの取得方法や利用規約などの詳細は、Getty Imagesのヘルプをご覧下さい。

※ご注意!取得したままのコードでは写真が表示されないようです。
取得したコードの4行目あたりの<iframe src="//embed.gettyimages.com..."の部分で、src="の後に【http:】を追記し、<iframe src="http://embed.gettyimages.com...としていただければOKのようです。

SNSへの共有は、同様に写真にあるリンクからGetty Imagesの購入ページへ移動し、写真右下・右端の「共有」アイコンをクリック、表示されたFacebookやtwitterのアイコンをクリックして進めて下さい。
※私のFacebookページからの共有は、通常の方法でOKです。

上記以外の掲載・共有方法(写真を取り込む、コピーする、著作表示なし・リンクなし、その他)や商用目的での使用は全て有償扱いとなりますので、正規ライセンスをご購入いただきますようお願い致します。

Gear:

現在のメインカメラはNikon D-7000、手持ち撮影ではバッテリーグリップMB-D11をつけています。職業カメラマンではないこと、常に海の潮風や波しぶきを浴びていること、その2側面と費用対効果を天秤にかけて、このAPS-C機で頑張っています。できればフルサイズへ移行したいところですが、何だかんだ軽く100万超えそうでしばらくは難しいです。

メインレンズは次の3本です。
 ・超広角 / Sigma 10-20mm F3.5 EX DC HSM(フルサイズ換算:15-30mm)
 ・標準  / Sigma 17-50mm F2.8 DC OS HSM(フルサイズ換算:25.5-75mm)
 ・中望遠 / Sigma APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM(フルサイズ換算:75-225mm)
全てSigmaで揃えていますが、3本ともカリッと感とあっさり目の色乗りが気に入っています。

また、風景のみとなるこのサイトには写真がありませんが、
 ・マクロ / Sigma MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM も使用しています。

三脚はManfrotto 055XPROBに、ギア雲台#410のセットがメインです。
重さが4kg超えなので、ヘビー級ではないものの長距離の徒歩や崖の上り下りなどでは負担が大きいですが、構図決めとロングシャッターの精度を保つにはこれ以下の重さは考えられません。夏でも大汗かいて担いでいます (^o^)
また、歩きながらの撮影や手持ちショットの際には、キャリースピードのショルダーストラップ・FS-PROを愛用しています。

フィルターは、円偏光とND-8をよく使います。レンズ3種用に全てKenkoのPRO-1 Diditalで揃えています。

そして、現像・調整の環境ですが、マシンはMac Pro MC561/8コア、モニタはEIZO/Nanaoの24'デュアルです。
撮影は全てRawで撮り、マシンでの現像・調整・補正はAdobe Lightroom CCを使っています。その後、Adobe Photoshop CCにて細部の調整・補正をしています。

ご案内|Information

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